2009年01月17日

チョコレートの種類

バレンタインデーには相手の好みのチョコレート菓子を選びたいものですが、チョコレート菓子には様々なものがあります。相手の好みに合いそうなものを選びましょう。



プラリネ」・・・ローストしたアーモンドなどのナッツ類を、砂糖を熱してカラメル状にしたものに混ぜ合わせてペースト状にしたものです。

チョコレートの中に入れたものをプラリネと呼ぶこともあります。外国製の高級粒チョコレートの多くはプラリネです。

プラリネペーストは市販されているので、お家でお菓子作りにも利用することができますよ。また、プラリネペーストも自分で手作りすることも可能です。



ガナッシュ」・・・チョコレートに生クリームを加えて滑らかにしたものです。
ガナッシュを加工したものが生チョコレートとして売られています。
トリュフの中身としてもよく使われています。



トリュフ」・・・高級なフランス料理によく使われるきのこ「トリュフ」に似せて作られたことから、この名前がつきました。
中にガナッシュを入れて、綺麗な丸い形に仕上げたり、わざとごつごつさせていびつにしたり、またココアパウダーやナッツ類をまぶしたものなど、様々なタイプのトリュフがあります。



ロシェ」・・・トリュフと同じようなものですが、ガナッシュやプラリネの周りにアーモンドなどをまぶして、岩のようにゴツゴツさせた形を作ったチョコレートのことです。



posted by you at 10:48| 知識・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレンタインデーとは

バレンタインデーといえば、女性から男性へ心を込めてチョコレートをプレゼントする日ですよね。


片思いの相手がいる女性にとって、バレンタインデーは良いチャンスの日となるでしょう。
チョコレートだけでなく、彼の好みのプレゼントを一緒に贈っても良いですね。



女性にとって大切な日となるバレンタインデー、そもそもの由来は何なのでしょう。


バレンタインデーは、ローマカトリックの祭日でした。


3世紀、ローマでは兵士の結婚は認められていませんでした。


ですが「バレンタイン」司祭は、たくさんの兵士を結婚させていたのです。結果、バレンタインは処刑されてしまいます。


その殉教の日が2月14日だったのです。14世紀以降、毎年2月14日には男女が愛を告白するようになりました。


日本では、女性から男性へというのが一般的ですが、どうしてなのでしょう。


これは1936年、チョコレートブランドのモロゾフがバレンタインデーの広告を英字新聞に掲載したことが始まりだとされています。


戦争が終わり、昭和30年代にデパートが恋人にプレゼントをしよう、と宣伝し始め、1950年代になってから、現在の「女性から男性にチョコレートをプレゼントする」といった考えが浸透するようになりました。


チョコレートは普段あまり食べないから・・・という人でも、バレンタイン時期になると色々なチョコレートが店頭に並び、ついつい好きな相手に贈りたいなあ、彼と一緒に食べたいなあ、なんて考えてしまいますよね。


お菓子会社とデパート商戦から生まれたバレンタインデーですが、せっかくの楽しいイベントです。思いっきり楽しんでしまいましょう。
posted by you at 10:12| 知識・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。